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乱視とその矯正方法

乱視はこうして起こります

「目」には角膜や水晶体と呼ばれるレンズがあります。角膜や水晶体は、直進してくる光の進行方向を曲げて網膜上の一点に集めることで映像を映し出しています。しかし「乱視」の場合、角膜や水晶体がラグビーボールのように歪んでいるため、タテ方向とヨコ方向の光を一点に集めることができません。光が網膜上でひとつに集まらないため、ある一定の方向でダブって見えたりするわけです。

日常生活で困る乱視の症状

タテ方向とヨコ方向の光がずれて結像するため、例えば新聞の細かい文字がぶれて見えたり、夜に光がにじんで見えたりします。

また、乱視の場合、読み書きをするのに目を酷使するため、そのままにしておくと眼精疲労になりがちです。目が疲れやすいと感じたら、乱視の影響を疑ってみましょう。

乱視の矯正方法は

「タテ方向とヨコ方向の光の結像のズレを補正するために、一方向だけに屈折力を持つ円柱レンズを使い、屈折力の強い方向から入ってくる光を調節します。
乱視には、角膜形状に主に起因する角膜乱視と、水晶体形状に主に起因する水晶体乱視の2通りがあります。
ハードコンタクトレンズにも、ソフトコンタクトレンズにも乱視矯正用はありますが、症状に合わせて適切な乱視矯正を行い、快適なコンタクトレンズライフをお過ごしください。

ひとりひとりの瞳の個性に合わせ、様々な乱視に、充実のラインアップで対応

通常のソフトコンタクトレンズ
アイミーソフトトーリック ・「近視+乱視」、「遠視+乱視」、「乱視だけ」、様々な乱視症例に対応します。 ・快適な装用感が得られ、激しいスポーツにも安心して使えます。
通常のハードコンタクトレンズ
アイミーサプリーム・バイトーリック ・角膜乱視が強いために、普通のコンタクトレンズでは「ゴロゴロする」「ずれたり、落ちたりする」「視力が出にくい」などの症状を解消します。
アイミーサプリーム・フロントトーリック ・ハードコンタクトレンズで視力矯正することにより生じる残余乱視(水晶体乱視)の影響で十分な視力が得られない場合に対応します。

製品取扱説明書 添付文書ダウンロード

よくあるご質問 お客さまから寄せられた、製品に関するご質問を紹介しています。

 

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