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ケア用品の選び方とケアシステム 〜ケア用品選びで迷った方に〜

コンタクトレンズの汚れ

コンタクトレンズを使用しているとレンズには様々な汚れが付着しますが、代表的な汚れは、脂質・タンパク質・カルシウム・雑菌です。

快適にコンタクトレンズを使用するために、それぞれの汚れに対応したケア用品で正しいケアを行うことが大切です。

コンタクトレンズに付着する主な汚れ

種類 及ぼす影響
脂質 視界(レンズ)のくもりや装用感の悪化
タンパク質 視界(レンズ)のくもりや装用感の悪化
カルシウム 他の汚れの成分と混じってコンタクトレンズに付着
細菌やカビなどの雑菌 感染症などの原因になる

誤った使用方法による目のトラブル

化粧品の汚れには注意が必要です。

近年、女性に多く見られるのが、コンタクトレンズに付着した化粧品の汚れです。コンタクトレンズに化粧品が付くと、装用感の悪化、視界(レンズ)のくもり等につながります。特に、油を多く含む化粧品が付着すると、コンタクトレンズはたちまち曇ってしまいます。コンタクトレンズ取扱い時には、化粧品の汚れが付着しないように注意が必要です。

ソフトコンタクトレンズに必要なケアシステム

ソフトコンタクトレンズに必要なケアシステムは、洗浄、すすぎ、消毒、保存、タンパク除去の5つです。ケア用品をご購入の際は、この5つのステップをクリアするようにケア用品を揃える必要があります。ソフトコンタクトレンズは、素材に水分が多く含まれており、レンズに付着した雑菌が繁殖しやすいのできちんと消毒することが必要になります。

最近はMPSといわれる、1本で洗浄、すすぎ、消毒、保存ができるワンボトルタイプが主流になっています。
MPSでは、1本で洗浄、すすぎ、消毒、保存ができますが、消毒効果をじゅうぶんに発揮するために、こすり洗いでレンズに付着した汚れを落とすことが大切です。

※2週間交換や1ヶ月交換のレンズでは頻繁に交換するため、タンパク除去は基本的に不要です。タンパク質の付着量には個人差がありますので、レンズが汚れやすい時や装用時にゴロゴロ感、異物感などを感じた時にはタンパク除去をして下さい。

ソフトコンタクトレンズに必要なケアシステム(MPSのケアシステム)

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ソフトコンタクトレンズ用のケア用品を探す

ハードコンタクトレンズに必要なケアシステム

ハードコンタクトレンズに必要なケアシステムは、洗浄、保存、タンパク除去の3つです。ケア用品をご購入の際は、この3つのステップをクリアするようにケア用品を揃える必要があります。ハードコンタクトレンズは水分をほとんど含まない素材で作られていて、水道水によるすすぎが可能です。ソフトコンタクトレンズのように雑菌が繁殖することがあまりないため消毒を行う必要がありません。

ハードコンタクトレンズに必要なケアシステム

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ハードコンタクトレンズ用のケア用品を探す


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